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生間流式法秘書抜萃 - 翻刻

生間流式法秘書抜萃 - ページ 79

ページ: 79

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【右丁】          手  箱   角々へ丸みを付け塗りて梨子   地又は蒔絵などをなす         長サ一尺   緒は紅也長サ一尺三寸八分房共 【図】幅七寸五分   常之手箱には小箱五ツあり二ツ     高サ八寸   の四角なる箱には白粉を入れ   一ツの長き箱には眉ずみ分ケ目の糸などを入れ二ツの丸き箱には   鏡。珠数を入れるなり         沈  箱            長サ八寸   薫物及小道具を入れる箱也掛子あり  【図】幅七寸   掛子之下に香包。掛子之中に小箱六ツ     高サ三寸 【左丁】   あり模様は桐壺。帚木。若紫。紅葉の賀。花の宴。あふひ。緒は紅也         短冊箱          長サ一尺二寸五分     紐は紫革          幅五寸二分    【図】紐之長サ一尺三寸          高サ五寸五分       幅八分   何れも内のり但し内二分は中の   仕切板。大めんさん蓋。短冊を二枚   ならびにして百枚入れ上にかん   長サ一尺二寸   ばんを置くべし    長文箱   幅二寸六分  【図】                    高サ二寸五分                    緒は紅の八ツ打