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翻刻
《割書:廿五日|弐十七度》 大霜快晴
去ル午年中
公辺之御為重キ
勅定被為蒙候所此度
公辺ゟ被仰出有之
諸大名へ御触示ニ相成候旨御達出ル
《割書:廿六日|三十度 》 朝より薄曇夕方より大くもり
《割書:廿七日|三十五度》 朝より快晴少し西風夕方より曇
《割書:廿八日|三十八度》 朝よりくもり
昨夜急御用有之候よし
太田誠左衛門様八百石之所 十人ふち蟄居
桑原久木葛西 五人ふちツヽ蟄居
右之通候よし
此節ゟ来亥七月迄鉄小銭壱割高通用之儀伺之
通相済候条其旨相心得面々速々ニ通用致候而
ハ突当りも出来間別紙割合書之通取引致候
様御達之事
小銭六〆文相場
百銭六〆六百文
拾文ゟ拾五文迄 壱文引