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一高百五拾壱石九斗九升 《場所:笠森村》
一高五拾五名九斗六升三合 《場所:初柴村》
一高弐百三石六斗八升 《場所:本小轡村》
一高七拾石四斗六升壱合 《場所:小轡新田村》
一高千石四斗三合 《場所:千町野新田》
一高六百五拾七石六斗弐升三合七勺 《場所:南清水村》
一高百九拾五石 《場所:黒戸村》
一高三百石 《場所:大登村》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは笠森村は笠森で2か所ありこの2か所の高の合計は151.990でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは初柴村は初柴で3か所ありこのうち「明治4年改増:高0.5853」を除いた2か所の高の合計は56.053でここの高に近い。旧領名「斎藤久右衛門」の高がここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは本小轡村は本小轡で2か所ありこの2か所の高の合計は203.6809でここの高にほとんどぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは小轡新田村は小轡新田で2か所ありこの2か所の高の合計は70.461でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは千町野新田は2か所ありこの2か所の高の合計は90.518でここの高に全く合わない。角川日本地名大辞典の千葉県茂原市の千町野新田(近世)の項に『「天保郷帳」1,000石余,「旧高旧領」では39石余この村高の増減は,「天保郷帳」では千町野に生まれた11の新田の合計高を表し,「旧高旧領」では他の10新田と区別した当新田のみの村高を表わしているためである』と説明がある。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは南清水村は南清水で2か所ありこの2か所の高の合計は650.000でここの高に近い。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは黒戸村は黒戸で高は195.000でここの高に一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは大登村は大登で高は300.000でここの高に一致する。】