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一高八百弐拾弐石六斗三升五合 《場所:万喜村》
《場所:国吉》
一高三百七拾五石弐斗弐升七合 《場所:今関村》
《場所:国吉》
一高百九拾石壱斗七升壱合 《場所:楽町村》
《場所:国吉》
一高四百六拾六石九升弐合 《場所:島村》
《場所:国吉》
一高三百四拾石弐合八勺 《場所:苅谷村》
一高三拾八石五斗 《場所:小国吉村》
一高六拾三石九斗弐升 《場所:勝間村》
一高三百拾六石壱斗五升 《場所:神置村》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは万喜村は万喜で2か所ありこの2か所の高の合計は822.635でここの高にぴったり一致する。】
【「国吉」、角川日本地名大辞典の千葉県夷隅町の国吉村(近世)の項に「江戸初期に国吉を冠称する今関・苅谷・島・楽町の4か村に分村」とあり以下の4か村の冠称である。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは今関村は国吉今関で3か所ありこの3か所の高の合計は375.227でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは楽町村は国吉楽町で2か所ありこの2か所の高の合計は202.594でここの高より大きい。このうち「明治元年11月深谷村ヨリ入ル」の高12.423を除くとここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは島村は国吉島で高は466.092でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは苅谷村は国吉苅谷で6か所ありこの6か所の高の合計は340.003でここの高に非常に近い。このうち「明治4年改増」の高0.0002を除くとここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは小国吉村は小国吉で高は38.500でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは勝間村は勝間で高は63.920でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは神置村は神置で3か所ありこの3か所の高の合計は316.150でここの高にぴったり一致する。】