翻刻
【右丁】
ひきのはんぐわんがたくへは中の【中野能成?】そのほかかぢはら平次【梶原景高】
などをはじめねいかんとゝふのともがら
よりあつまりげいしやをおゝくよび
あつめさみせんながうた大さわき
此げいしやをよひしもまた候
千万君をも何とぞして
うはきになし四人のらうしんをも
とつてしめてんかをまるのみに
せんとのしたごゝろなり
こんどはとう〳〵
ちゝぶわだ
ほうじやうの
きうしん
【左丁】
どもゝとり
入て
きやつ
めら
から
さけ【き?】へ
すゝめおとすいゝて【?】
いやしかし
ちゝぶめは
どうも
むつかしいて