伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 岩崎家 (3) 2

書状一括 - 翻刻

書状一括 - ページ 24

ページ: 24

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 候物に付誰ソ事分り候もの上ハ乗被  御申付早々御差下シ有之候はゝ可然哉に  奉存候幸ひ下高見村に兼て御登入相  成居候廿五俵最早ふけ米之時  節にも近より候間兎も角も御差  下シ有之候様仕度爰元も此上直段  引下ヶ候抔と申義は聊有之間敷却て  引上ヶ候方とも被存候細くは由兵衛ゟ御聞  取被下御取締中え被仰上早行  御取扱御座候様仕度奉存候米高千  弐千位之処は無子細片付可申由に御座候  御衆評之上御取扱御座候様奉存候 一御廻米之義は素ゟ分ても表晴候義  誰レ差障り候ものも無御座勿論於  途中直段宜キ迚も売捌候ては此節  柄之義に付人気えも相響キ候間にて差  送候はゝ浜松迄被遣候へは誰有テ彼是  申義は難有成幸之義に付宜御勘考  千一奉存候以上   四月十九日       勝蔵 【以下次コマ】