伊那市×みんなで翻刻
コレクション: 内藤家資料 (1) 2
藩翰譜(十一) - 翻刻
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翻刻
【右丁】白紙 【左丁】 松平 大須賀 五郎左衛門尉平康高ハ千葉介常胤か四男大須賀の四郎 胤信か後胤なり徳川殿宗徒の侍大将にて御家号御諱 字賜り手に属する所の精兵凡五百余騎常に軍の さきかけしてむかふ所破らすといふ事なし天正元年 八月《割書:或説に天正十二年|八月の事といふ》遠江国馬伏塚の要害にあまた地 つけて下し給ひ同四年同国城飼郡横須賀の城 かまへられ康高して守らせらる此年武田四郎勝頼 みつから軍勢を率し高天神の城に兵粮をいれん とす康高かいきほひにをそれつゝ城のあたりをよきて
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