翻刻
扨もさすがの
でんどうも
五人のもの
のてだてに
のり一生
におぼへ
ぬ大酒して
大きにつ
ぶれぜん
ごも
しらず
ふしける
を宮
本の
おみつは
てばし
かく【?】
おひ
の
下
〆をほどきくる〳〵まきいま
しめそのまゝかごにうちのせ
かちときお上ケすなはちこの
だんうつたへしかば藤岡【?】どの五人
のげいしやへかづのほうひ給りける
是よりしていつくのげいしやも
よきほどにゑいたるおれるはなし【?】
なんほよつたやうでもみなげいだと
おぼしめせ
アヽ【?】
五人の
使者
□も【とも】
でき
た〳〵
是は【?】
□□□
八月【?】
廿ち【?】
日侍
もの
び共
五人
な
うち【?】
□て
やるは
よし
か
〳〵
さすがでん
とうとよばれたるくらいぬけも
どくしゆにてはかなはづいつこう
むちうでしばれいる