賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第19冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第19冊 - ページ 10

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翻刻

【右丁】     馬引侍二人 《割書:治部左衛門久盛 咸古一人道子上手|豊後兵衛尉定経 《割書:下手定の|歳十一狩衣在意》》             豊後守兼継   はいせんの侍三人狩衣に上くゝる     九郎兵衛尉 兼定   阿波福田庄住人     右近允   季継   周防伊保庄々 舌(本ノマヽ)     左近太郎  定兼   元京者也   宣旨使饗膳のすへ様《割書:永仁四年三月廿六日|》 【左丁】 こつかひにもさかなさかつきすうる各一宛さかつきの事也 小使二人同五本立但すへ飯 許(本ノマヽ計歟)つくゑにすうる のこりは大折敷にすうるしる二《割書:ひしないり|こゐみそ》 覧筥持一人但四本立すへ飯 許(計歟)はつくへにすうる しる同日于小使大折敷すうるひめの見かふし 御さいのたけは大使の分在引かけ小使は大使に一 かさひきを た(とか)すらんはこもち又小使に一かさ つ(本ノマヽ) くひきをとす大をしき小使は一人別に四枚つゝ也らん