翻刻!江戸の医療と養生
コレクション: コレクション2
浪華薬種問屋能書張交帖. 一 - 翻刻
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金粒丸《割書:よろづによし|さしあひなし》 第一しよくだゝりむねのつかへしやゝむしはらのいたみせんきす向ときやゝ くわくらんかしらのいたみこしのいたみ氣のつかへニ而ゑひ大人小児ともに よし〇つねのやうじやうにはさゆにて一度に一りうづゝわづらひにはしやうが わさびおろしにておろしきぬぎれにつゝみあつゆのうちにしぼり入かきたて のみしるに仕一りうづゝおもきわつらひには二りうつゝ大人俄(にはか)におもきしよくたり 大むしのいたみには一度に二りうつゝ二三度もつゞけて可用妙あり魚にゑい
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