翻刻!九州大学の書物たち
コレクション: 漂流記コレクション
異国船漂着記 - 翻刻
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翻刻
正徳四年南京船漂着之次第 一四月十六日玄界嶋ゟ注進左之通 以尤 私啓上仕候前時申上候通長間瀬沖へ異国船帆 類相見候之通遠見御足軽ゟ申来且又西浦ゟも 注進仕候付私共早速長間瀬近所迄罷越候処 追風故《見せ消ち:付|》他領之様に参申帆類見へ不申候尤暫は 見合候得共弥帆類見へ不申両人共に引取申候 此段為可申上如此御座候以上 四月十六日 坂本金右衛門
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