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をおしすりてあふきゐたり弟子ともにあ
はめられて【軽蔑されて】【(なんと】月夜にいてゝ行道するものは【ものだから】
やり水にたうれいりにけりよし【由来】あるいは【岩】
のかたそはにこしもつきそこなひてやみふした
るほとになむすこしものまきれける君はな
にはのかたにわたりて御はらへし給てすみよ
しにもたひらかにて【(ここまで)無事で】いろ〳〵願【いろいろ祈願したことが(かなったので)】はたし申【願ほどきをされる】へ
きよし御つかひして申させ給にはかに所
せうて【狭うて】みつからはこのたひえまうて給はす
ことなる御せうようなとなくていそき【(都へ)】いり給