天保郷帳を翻刻!

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陸奥国郷帳 5 - 翻刻

陸奥国郷帳 5 - ページ 67

ページ: 67

翻刻

一高千七百三石六斗壱升  《場所:平針村》 一高千七百八拾五石三升  《場所:中埣村》 一高百三拾四石四斗六升  《場所:北高城村》 一高百八拾弐石四斗壱升  《場所:南高城村》 一高六百五拾九石壱斗三升 《場所:小塩村》 一高弐百壱石四斗三升   《場所:成沢村》 一高千弐百七拾九石六升  《場所:大沢村》 一高四百六拾六石弐斗五升 《場所:北牧目村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは平針村の高は1488.830でここの高とはかなり違う。角川地名大辞典の宮城県小牛田町の平針村(近世)の項に「「天保郷帳」の村高1,703石余。天保5年の「仙台領郡村高」には拝領高916石余に対して,新田高732石余とあり,開発の状況がわかる」とある】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは北高城村の高は135.390でここの高と少し違う】