翻刻
青(しゆう)金泥(きんでい)下々(した〴〵)者 宇田(うた)等(とう)可(べし)_二
相用(あいもちゆ)【一点脱ヵ】雨戸(あまど)者 惣体(そうたい)檜(ひのき)《割書:ニ|》而 上下(かみしも)
留(どめ)六本 桟(さん)車付(くるまづけ)《割書:ニ|》致(いたし)半障子(はんしやうじ)
腰(こし)障子 明(あかり)障子 内組子(うちのくみこ)ハ立(たて)
組(ぐみ)升(ます)組 菱(ひし)組 乱(みだれ)組 随(したがい)_二其建(そのたて)
所(どころ)_一而(て) 望(のぞみ)可_レ有_レ之也 畳(たゝみ)之 事(こと)床(とこ)
者九 通(とをり)十一十三五 通(とをり)迄(まで)
筋(すぢ)縫懸(ぬひかけ)縫表(ぬひおもて)者 備後(びんご)尾(を)之
道(みち)早島(はやじま)長髭(ながひげ)又者 備中表(びつちうおもて)
近江(あふみ)表 琉球(りうきう)府内(ふない)見合(みあわせ)可申也