東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 3

番匠作事文章 - 翻刻

番匠作事文章 - ページ 10

ページ: 10

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青(しゆう)金泥(きんでい)下々(した〴〵)者 宇田(うた)等(とう)可(べし)_二 相用(あいもちゆ)【一点脱ヵ】雨戸(あまど)者 惣体(そうたい)檜(ひのき)《割書:ニ|》而 上下(かみしも) 留(どめ)六本 桟(さん)車付(くるまづけ)《割書:ニ|》致(いたし)半障子(はんしやうじ) 腰(こし)障子 明(あかり)障子 内組子(うちのくみこ)ハ立(たて) 組(ぐみ)升(ます)組 菱(ひし)組 乱(みだれ)組 随(したがい)_二其建(そのたて) 所(どころ)_一而(て) 望(のぞみ)可_レ有_レ之也 畳(たゝみ)之 事(こと)床(とこ) 者九 通(とをり)十一十三五 通(とをり)迄(まで) 筋(すぢ)縫懸(ぬひかけ)縫表(ぬひおもて)者 備後(びんご)尾(を)之 道(みち)早島(はやじま)長髭(ながひげ)又者 備中表(びつちうおもて) 近江(あふみ)表 琉球(りうきう)府内(ふない)見合(みあわせ)可申也