東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 3

番匠作事文章 - 翻刻

番匠作事文章 - ページ 9

ページ: 9

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向(むき)者 居間(ゐま)寝間(ねま)二之間三之間 化(け) 粧(せう)之 間(ま)神檀(しんたん)仏間(ぶつま)鈴(すゞ)之 廊下(ろうか)納(なん) 戸(ど)呉服所(ごふくしよ)御清(おきよ)潔斎(けつさい)之 間(ま)湯(ゆ) 殿(どの)雪隠(せついん)長局(ながつほね)者 老女(らうちよ)中老(ちうらう)下(げ) 女(ちよ)又者(またもの)之 部屋々々(へや〴〵)迄(まで)建具(たてぐ)之事 遣戸(やりど)妻戸(つまど)折(をり)戸 杉(すぎ)戸 決入(さぐりばみ) 襖骨(ふすまほね)者 秋田杉(あきたすぎ)《割書:ニ|》而十 文字(もんじ) 力子(ちからこ)入引(いれひき)手板(ていた)入 縁(ふち)者 蝋色(らういろ) 春慶(しゆんけい)花塗(はなぬり)等(とう)尤(もつとも)定規(ぢやうぎ)増(まし) 椽(ふち)《割書:ニ|》申附 唐紙(からかみ)者上 西(にし)之 内(うち)紺(こん)