東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 3

番匠作事文章 - 翻刻

番匠作事文章 - ページ 12

ページ: 12

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居(ゐ)鴨居(かもゐ)薄物(うすもの)蘭間(らんま)竹(たけ)之 節(ふし) 等(とう)迄(まで)修理(しゅり)之 仕方(しかた)上下 差別(さべつ) 可_レ有_レ之 且又(かつまた)給人(きうにん)以上 目見(めみへ)以 下之 者共(ものども)任(まかせ)_二諸用談之(しよようだんの)節(せつに)_一為(ため)_二 通路(つうろの)【一】其(その)格式(かくしきに)応(おふじ)廊下(ろうか)之 伝(つたへ) 可(べし)_二相計(あいはからふ)_一勿論(もちろん)部屋(へや〴〵)々々 水取(みづとり) 口(くち)明(あけ) ̄ケ小庭(こには)之 地割(ぢわり)兼而(かねて)可(べき)_レ遂(とく)_二 吟味(ぎんみ)_一也 都而(すべて)上分(かみぶん)之 間(ま)者 床板(とこいた) 敷厚板(じきあつた) ̄ヲ 以(もつて)二 重(ぢう)三重 又者(または) 石灰(いしばい)籾糠(もみぬか)炭(すみ)等 可(べし)_レ入(いれ)燭台(しよくだい)