東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 3

番匠作事文章 - 翻刻

番匠作事文章 - ページ 14

ページ: 14

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之 居所(ゐどころ)可(べし)_レ相(あい)-_二建(たて)之(これを)_一将又(はたまた)厩(むまや)者 十五 疋立(ひきだち)二階家(にかいや)方形造(ほうきやうづくり) 軒高(のきたか)石口(いしぐち)より桁口(けたぐち)脇(わき)迄壱 丈(じやう)五 尺(しやく)位(ぐらゐ)本柱(ほんばしら)削立(けづりたて)籾(もみ)檜(ひのき) 檜葉栗(ひばぐり)之 内(うち) ̄ニ而 土台(どだい)居(ずえ) 致(いたし)出桁造(だしげたづくり)小屋(こや)道具(どうぐ)家根(やね)壁(かべ) 内(うち)造作(ぞうさく)尾引(をびき)何(いづれ)茂 可(べし)_レ准(じゆんず)_二本 家(けに) ̄ニ_一 繋柱(つなぎはしら)面隠(めんかくし)胴縄(どうなわ)懸(かけ)猿耳(さるみゝ)薬〆(やくわん)【左ルビ・ぬき】 文蛤(いたらがい)【左ルビ・ぶんこう】地 覆(ふく)雨押(あまおさへ)桟(さん)框(かまち)羽目板(はめいた) 絹懸(きぬがけ)鞍懸(くらかけ)尿壺(いばりつぼ)同 蓋(ふた)釻(くわん)