東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 3

番匠作事文章 - 翻刻

番匠作事文章 - ページ 6

ページ: 6

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砂利留(ざりどめ)駒寄(こまよせ)縁石周(へりいしまはり)石垣(いしがき)等(とう)者 上摺合(じやうすりあわせ)上 磨(みかき)小扣(こひかへ)致(いたし)尤(もつとも)水吸(みづすひ)赤(あか) 石(いしを)除(のぞき)隅々(すみ〴〵)可(べき)_レ為(せ)_二鉛鋳込(なまりいこま)_一者也(ものなり) 屋根(やね)者 檜皮葺(ひはだぶき)枌葺(そきぶき)杮(こけら) 葺(ぶき)之(の)所(ところ)者 葺足(ふきあし)任(まかせ)_二差図(さしず)_一隠(かくし) 小葉(こば)致(いたし)其外(そのほか)巻茅(まきがや)関萱付(せきかやつけ) 或(あるひ)者 檜葉(ひは)板土居葺(いたどゐぶき)桟瓦(さんかはら)松(まつ) 川(かわ)丸太葺(まるたふき)軒(のき)唐草(からくさ)巴(ともへ)鬼板(おにいた) 定紋附(ぢやうもんつけ)下棟(くだりむね)同様(どうやう)也 且(かつ)本家(ほんや) 者 銅板葺(あかゞねいたぶき)鎖■懸(こはぜがけ)可_二申付_一