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《割書:十六日 |六十五度》 朝薄くもり四ツ時よりてり立
《割書:明八ツ前より|前様御大病之由ニ付御月番御年番衆御宅え御機嫌伺ニ出ル》
《割書:十七日 |七十度(六十三度)》 朝より快晴秋冷夜中迄至極晴
《割書:十八日 |六十五度》 朝より薄くもり四過よりてり立夜九
《割書:今日見せゟ江戸|仕込出立 十平 》ツ時より雨ふり七ツ時止
《割書:藤兵衛 民三》
《割書:十九日 |六十八度》 朝よりくもり暖気なり四ツ過ゟてり
立夜中も快晴
《割書:二十日 |六十八度》 朝より小雨北風吹終日雨ふり夜中雨
つよし
前様御不例御養生として
御城外
出御不苦旨
中納言様御機嫌為御伺近々御下り之義御伺
相済候へとも
前様御慎解之儀御歎願之上御解被為在候次
第
御下り之趣御達有之候事
《割書:廿一日 |六十三度》 宵より雨降冷気終日雨ふり
《割書:今日上下御町へ御用金千五百両被|仰出候事》
《割書:廿二日 |五十四度》 朝よりくもり北風にて冷気九ツ時よ