東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 1

東海道往来 - 翻刻

東海道往来 - ページ 14

ページ: 14

翻刻

草津 《割書:三里|四十|丁》 《割書:二百二十一文|百四十二文|百十文》 くさつ川右に中仙道へ行 右矢ばセにハ道二十五丁 竹の根むち○月のわ池 うばかもち【姥が餅】○瀬田のはし 左に岩山道○あハつ【粟津】の原 右に坂有義仲寺はセを【芭蕉】塚? 石場坂本道○松もと 大津 《割書:三|里》 《割書:二百二十四文|百四十五文|百十一文》 関明神はし里井の水 池のかハ舛大津恵?算盤 あふ坂山○追分○四の宮 山しな左■■山へ 御びやう野【御廟野】○やぶの下 けあげ日の岡青れんいん 粟田口○しら川はし ちをんいん左きをん道 かハら○三条大はし  寄居菴 【下段】 うきたつ都(ミヤこ)そと 君(きミ)の壽(ことぶ)き  いわいたり      気梨      かしこ