天保郷帳を翻刻!

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常陸国郷帳 - 翻刻

常陸国郷帳 - ページ 103

ページ: 103

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一高四百八拾四石四升壱合    《場所:中津川村》 一高千百弐拾九石壱斗九升六合  《場所:石川村》 一高八百九拾九石壱斗弐升弐合  《場所:井関村》         《割書:古者》《割書:《場所:完倉村》|《場所:金川新田村》》《割書:弐ヶ村》 一高千三百九拾八石七斗九合   《場所:完倉村》          《割書:《場所:完倉村》之内》 一高百九拾石八斗六升八合    《場所:上新田》 一高三百拾四石八斗四合     《場所:上軽部村》 一高六百五拾石九升八合     《場所:下軽部村》 一高千四百八拾六石五斗五升弐合 《場所:安食村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは中津川村の高は484.062でここの高に非常に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは石川村の高は1010.766でここの高に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは井関村の高は1062.724でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは完倉村は宍倉村で3か所ありこの3か所の高の合計は1797.540でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには上新田はない。角川地名大辞典の茨城県下妻市に上新田(近代)の項はあり、旧高旧領では宍倉村に含まれていると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは上軽部村の高は252.502でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには下軽部村は2か所ありこの2か所の高の合計は630.506でここの高に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは安食村の高は1400.529でここの高に近い。】