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一高三百三拾弐石五斗六升六合 《場所:下谷貝村》
一高五百八拾八石三斗 《場所:矢貝村》
一高弐百八拾壱石八斗弐升七合 《場所:金鋪村》
一高弐千弐百九拾三石七斗六升七合 《場所:古郷村》
一高弐百弐拾九石六斗八合壱勺壱才 《場所:徳永村》
一高弐百五拾八石九斗六升八合 《場所:荻島村》
一高千六拾三石七斗三升七合 《場所:高久村》
一高六百八拾九石九升弐合 《場所:原方村》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには下谷貝村は10か所ありこの10か所の高の合計は1351.7403で全く合わない。角川地名大辞典の茨城県真壁町の下谷貝村(近世)の項に『村高は,「元禄郷帳」「天保郷帳」ともに1,330石余,「旧高簿」1,351石余。』とあり、この天保郷帳の高三百三拾弐石五斗六升六合で千が抜けているのではないだろうか?】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは矢貝村ではなく東矢貝村で高は588.300でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは金鋪村は金敷村で3か所ありこの3か所の高の合計は281.827でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには古郷村はない。角川地名大辞典の茨城県協和町の古郷村(近世)の項に『天保年間以後,細田・柳・上星谷・下星谷・八幡・下郷谷・大島・清水・知行・谷永島に分村したと思われる』とあり旧高旧領ではこれらの村に分けられていると思われる。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには徳永村は9か所ありこの9か所の高の合計は224.6666でここの高に非常に近い。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには荻島村は2か所ありこの2か所の高の合計は259.043でここの高に非常に近い。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには高久村は11か所ありこの11か所の高の合計は1063.737でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは原方村の高は688.322でここの高に非常に近い。】