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《割書:古者《場所:手栗新田村》》
《割書:《場所:源清田村》枝郷》
一高弐百七拾五石壱斗三合 《場所:手栗村》
一高千五百拾六石七斗九升七合 《場所:長棹村》
《割書:古者《場所:庄布川新田村》》
《割書:《場所:長棹村》枝郷》
一高弐百六拾九石壱升壱合 《場所:庄布川村》
《割書:古者《場所:古河林新田村》》
《割書:《場所:大徳村》枝郷》
一高三百八拾三石八斗六升四合 《場所:古河林村》
一高八百四拾六石壱斗九升六合四勺 《場所:塗戸村》
一高百七石七斗弐合 《場所:高作村》
一高弐千三百三拾八石七斗八升八合 《場所:根本村》
一高六百九拾九石三斗八升 《場所:中山村》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは手栗村の高は255.103でここの高と石の十位の桁が七が五になっているだけで他は全く同じ。角川日本地名大辞典の茨城県河内町の手栗村(近世)の項に『「旧高簿」275石余。』とあり、歴博のデータの十位の桁の打ち間違いが考えられる。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは長棹村は長竿村で高は1516.797ここの高にピッタリ一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは庄布川村の高は269.011でここの高にピッタリ一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは古河林村の高は383.864でここの高にピッタリ一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには塗戸村は5か所ありこの5か所の高の合計は846.2028でここの高にほぼピッタリ一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは高作村の高は107.704でここの高にピッタリ一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは根本村は上根本村と下根本村に分けて書かれており高の合計は2338.783でここの高にほぼピッタリ同じである。角川日本地名大辞典の茨城県新利根町の根本村(近世)の項に『明治初年頃上根本村・下根本村に分村。』とある。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは中山村の高は623.081でここの高と違う。】