天保郷帳を翻刻!

コレクション: コレクション1

常陸国郷帳 - 翻刻

常陸国郷帳 - ページ 204

ページ: 204

翻刻

一高七百九拾壱石九斗三升五合   《場所:堀之内村》 一高弐百弐拾壱石九升七合     《場所:茂木村》 一高百壱石九升五合        《場所:小屋村》 一高四百七拾九石七升九合     《場所:石神村》 一高三百拾四石          《場所:根小屋村》 一高三百六拾四石五斗四升弐合   《場所:岡平村》 一高四百弐拾四石壱斗五升八合五勺 《場所:倉川村》 一高四百弐拾石壱合六勺      《場所:青沼村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには堀之内村は4か所ありこの4か所の高の合計は703.290でここの高と違うい。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには茂木村は3か所ありこの3か所の高の合計は211.774でここの高に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには小屋村はない。角川日本地名大辞典の茨城県麻生町の小屋村(近世)の項に『「元禄郷帳」「天保郷帳」ともに101石余天保年間以後,再び石神村に合併』とあり旧高旧領では石神村(高580.174)に含まれていると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは石神村の高は580.174でここの高と違う。天保郷帳の小屋村と石神村の高の合計は581.074で旧高旧領の石神村の高とほぼぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは根小屋村の高は318.351でここの高に非常に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは岡平村は岡村で2か所ありこの2か所の高の合計は363.93248でここの高に非常に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは倉川村は蔵川村で3か所ありこの3か所の高の合計は414.47821でここの高に非常に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは青沼村の高は443.548でここの高に近い。】