天保郷帳を翻刻!

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常陸国郷帳 - 翻刻

常陸国郷帳 - ページ 33

ページ: 33

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一高千百三拾五石七斗五升六合  《場所:箱田村》 一高七百四拾石四斗五合     《場所:片庭村》 一高百四拾六石弐斗九升三合   《場所:飯岡村》 一高百三拾六石壱斗七升弐合   《場所:飯塚村》 一高七百六拾九石六斗六升弐合  《場所:下稲田村》 一高千弐百三拾弐石壱合     《場所:来栖村》 一高弐百九石六斗壱升六合    《場所:吉原村》 一高千六百三拾五名弐斗八升四合 《場所:本戸村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには箱田村はなく、上箱田村2か所、下箱田村2か所がある。角川地名大辞典の茨城県笠間市の箱田村(近世)の項によると『明治初年までに上箱田村・下箱田村に分村』とありこの4か所が相当する。この4か所の高の合計は1135.756でここの高にぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには片庭村は2か所ありこの2か所の高の合計は740.405でここの高にぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは飯岡村の高は146.293でここの高にぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは飯塚村の高は136.172でここの高にぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには下稲田村は3か所ありこの3か所の高の合計は773.240でここの高に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには来栖村は2か所ありこの2か所の高の合計は1232.001でここの高にぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには吉原村はなく、北吉原村と南吉原村がある。角川地名大辞典によると茨城県笠間市には2か所の吉原村があり、明治初年までにそれぞれ北吉原村(高209)と南吉原村(高478)に改称している。ここの吉原村は旧高旧領では北吉原村に相当し高は209.616でここの高にぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは本戸村の高は1635.284でここの高にぴったり一致する。】