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一高千百五拾八石八斗壱升九合 《場所:津田村》
一高千九百九拾三石 《場所:青柳村》
一高五百八拾四石九斗五升弐合 《場所:西連寺村》
一高弐百九拾三石三合 《場所:東木倉村》
一高八百四拾八石三斗弐升弐合 《場所:西木倉村》
一高弐百七拾弐石五斗七升壱合 《場所:上河内村》
一高九百八石壱斗三升 《場所:中河内村》
《割書:古者》《割書:《場所:鳥喰村》|《場所:鳥喰新田村》》《割書:弐ヶ村》
一高四百六石壱升弐合 《場所:豊喰村》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには津田村は4か所ありこの4か所の高の合計は634.528でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには青柳村は4か所ありこの4か所の高の合計は1479.786でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには西連寺村はない。角川地名大辞典の茨城県水戸市の下河内村(近世)の項に『天保年間に西蓮寺村が改称』とあり、下河内村が相当する。下河内村の2か所の高の合計は558.619でここの高に近い。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには東木倉村は2か所ありこの2か所の高の合計は403.192でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには西木倉村は2か所ありこの2か所の高の合計は791.703でここの高に近い。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは上河内村の高は294.475でここの高に近い。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには中河内村は2か所ありこの2か所の高の合計は949.240でここの高に近い。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには豊喰村はなく豊喰新田だけある(高136.557)。角川地名大辞典の茨城県那珂町の豊喰村(近世)の項に『明和元年鳥喰村が改称。天保13年からは豊喰新田と称した。・・「天保郷帳」では古くは鳥喰村・鳥喰新田村2か村とあり』とある。旧高旧領では豊喰新田がここの豊喰新田に相当する。】