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一高千六百拾弐石弐斗六升三合 《場所:坂戸村》
一高三百拾五石九斗壱升七合 《場所:古宿村》
一高千七百三拾三石九斗 《場所:吉田村》
一高百八拾四石弐斗六合 《場所:若宮村》
一高九百弐拾石六升弐合 《場所:上石崎村》
一高五百五拾壱石五斗弐升六合 《場所:中石崎村》
一高六百六拾六石壱斗五升四合 《場所:下石崎村》
一高百弐拾九石三升六合 《場所:木沢新田》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには坂戸村は常陸国にない。ここが現在のどこに比定されるか不明。角川日本地名大辞典によると常陸国鹿島郡に坂戸村(高133余)はある。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには古宿村はない。角川地名大辞典によると古宿村は『天保年間吉田村の一部となる』とあるので、吉田村として登録されている可能性がある。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには茨城郡吉田村は14か所ある。このうち主たる高は水戸藩領分の1468.802である。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは若宮村の高は215.289でここの高に近い。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには上石崎村は2か所あり合わせた高は928.1177でここの高に近い。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは中石崎村の高は617.747でここの高とは違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは下石崎村の高は766.1180でここの高とは違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには木沢新田はない。角川地名大辞典の木沢新田村(近世)の項によると『天保年間吉沢村の一部となる』とあるので吉沢村に含まれている可能性がある。】