天保郷帳を翻刻!

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常陸国郷帳 - 翻刻

常陸国郷帳 - ページ 64

ページ: 64

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一高五百六拾壱石三斗八升四合 《場所:白羽村》 一高三百七石五升四合     《場所:茅根村》 一高六百四拾七石三斗九升七合 《場所:里野宮村》 一高弐百弐拾石九斗壱升六合  《場所:瑞竜村》          《割書:《場所:瑞竜村》枝郷》 一高六拾四石九斗三升三合   《場所:沢山村》 一高九百三拾八石三斗壱升壱合 《場所:小野村》 一高四百三拾四石七升九合   《場所:新宿村》 一高六百弐拾五石壱斗九升七合 《場所:稲木村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには白羽村は4か所ありこの4か所の高の合計は460.525でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには茅根村は3か所ありこの3か所の高の合計は370.220でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには里野宮村は3か所ありこの3か所の高の合計は591.379でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには瑞竜村は8か所ありこの8か所の高の合計は927.347でここの高と大きく違う。角川地名大辞典の茨城県常陸太田市の瑞竜村(近世)の項に『天保13年小野・沢山の2か村を合併。』とあるので、旧高旧領で高が大きく増えたものと思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには沢山村はない。角川地名大辞典の茨城県常陸太田市の沢山村(近世)の項に『天保13年瑞竜村の一部となる』とあり、旧高旧領では瑞竜村に含まれていると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには小野村はない。角川地名大辞典の茨城県常陸太田市の小野村(近世)の項に『天保13年瑞竜村の一部となる』とあり、旧高旧領では瑞竜村に含まれていると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには新宿村は6か所ありこの6か所の高の合計は436.384でここの高と非常に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは稲木村の高は517.761でここの高と違う。】