天保郷帳を翻刻!

コレクション: コレクション1

常陸国郷帳 - 翻刻

常陸国郷帳 - ページ 96

ページ: 96

翻刻

一高弐百九拾七石弐斗三升五合   《場所:金指村》 一高弐千八百九拾六石八斗四升六合 《場所:柿岡村》 一高弐百四拾三石壱斗八升六合   《場所:八重長堀村》 一高弐百九拾三石         《場所:小倉村》 一高千百七拾四石九斗四合     《場所:上曽村》 一高千八拾七石八斗三升五合    《場所:小屋村》 一高五百三拾五石七斗弐升七合   《場所:鯨岡村》 一高弐百三拾六石七升六合     《場所:小山田村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには金指村は4か所ありこの4か所の高の合計は296.334でここの高に非常に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには柿岡村は6か所ありこの6か所の高の合計は3114.100でここの高に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには八重長堀村はない。角川地名大辞典の茨城県八郷町の八重長堀村(近世)の項に『天保年間~明治初年に再び柿岡村の一部となる』とあり旧高旧領では柿岡村に含まれていると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは小倉村の高は378.342でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには上曽村は上曾村で3か所ありこの3か所の高の合計は1160.113でここの高に非常に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには小屋村は2か所ありこの2か所の高の合計は1102.835でここの高に非常に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは鯨岡村の高は403.214でここの高に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは小山田村の高は157.201でここの高と違う。】