Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション5

BnF. Département des Manuscrits. Smith-Lesouëf Japonais 177 (2) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Smith-Lesouëf Japonais 177 (2) - ページ 3

ページ: 3

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【右丁】 ひよくのかたらひをなし給ふほとに つりはりの事はゆめにもおほし よらす御ちきりなりあるときわだ つみしほつゝをのおきなにむかつて のたまふやう日ほんこく御あるし はしめてこのかいにくたり給ふ事 なをさりならぬさいはひなりしかるに いかなる事をかおほしめしいてゝ これまてはる〳〵御らいりんあり けるそととひたまへはおきな申 されけるやうはこのみことのこのかみの みことにこかねのつりはりをかり給ふ をうをにとられ給ひしかあらけなく【荒々しく】 【左丁】 せめこはれ給ふによつてわたつみを 御たのみありてこれへみゆきにて さふらふやとくはしくかたり 申されければわたつみおほき におとろきさやうの事を いまゝてもうけたまはりおよば ぬこそふかくなれさらばじこく をめくらさすかい中のぎよるい ともをまねきよせせんさくして つりはりをもとめてまいらせん とてかい中にふれをめくらし ければちよく【勅】におうじてまいる うをともはなに〳〵そまづなみを