天保郷帳を翻刻!

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陸奥国郷帳 7 - 翻刻

陸奥国郷帳 7 - ページ 12

ページ: 12

翻刻

一高八百三拾六石八斗 《場所:吹上村》 一高四百七拾七石五斗 《場所:楢野木村》 一高三百八拾五石八斗 《場所:高畠村》 一高九百四拾七石弐斗 《場所:乳井村》 一高八百六拾三石   《場所:沖舘村》 一高八百四拾石三斗  《場所:唐竹村》 一高百九拾五石三斗  《場所:袋村》 一高弐百九拾四石壱斗 《場所:野曽江村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは吹上村の高は338.517でここの高とは違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは楢野木村は楢木村で高は598.370でここの高とは違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは高畠村は高畑村で高は395.765でここの高とは違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは乳井村の高は953.563でここの高とは違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは沖舘村の高は874.777でここの高とは違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは唐竹村の高は394.641でここの高とは違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは袋村の高は246.364でここの高とは違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは野曽江村は野添村で2か所ある。こちらは青森県尾上町の方で高は580.350である。角川日本地名大辞典の青森県尾上村の野曽江村(近世)の項では『旧高旧領の高を301石余。明治8年旧黒石藩領の野添村(現黒石市東野添)との混同を避けるために西野曽江村と改称』とある。】