天保郷帳を翻刻!

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陸奥国郷帳 7 - 翻刻

陸奥国郷帳 7 - ページ 57

ページ: 57

翻刻

一高五百三石七斗   《場所:蒔苗村》 一高六百拾八石    《場所:萢中村》         《割書:古者《場所:外野瀬村》》 一高百八石五斗    《場所:外瀬村》 一高五百弐拾六石弐斗 《場所:船水村》 一高六百拾石六斗   《場所:町田村》 一高百弐拾石     《場所:十二川原村》 一高七百七拾八石弐斗 《場所:中崎村》 一高百五石四斗    《場所:中畑村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは蒔苗村の高は610.801でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは萢中村の高は337.087でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは外瀬村の高は107.210でここの高に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは船水村の高は611.742でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは町田村の高は720.841でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは十二川原村の高は125.397でここの高に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには中崎村はない。角川日本地名大辞典の青森県弘前市の中崎村(近世)の項には、『「天保郷帳」778石余,「旧高旧領」870石余。』と旧高旧領の高が書かれている。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには中畑村は2か所ある。どちらも弘前市にあるがこちらは角川日本地名大辞典によると『集落は弘前城下から十三湊へ向かう十三街道沿いに立地する。』とあり、高は417.121である。】