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コレクション: 越葵文庫

家譜 七 光通公 従寛文四年到同九年 - 翻刻

家譜 七 光通公 従寛文四年到同九年 - ページ 94

ページ: 94

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          本駄賃可取之事        右条々可相守之若違背之族有之者        縦後日に相聞といふとも糺咎之軽重或死罪        籠舎或可為過料者也仍下知如件          寛文九年十一月日    奉行   一 十二月二日 御鷹之鶴御拝領御礼御使者酒井孫四郎《割書:之|宣》     御目見且拝領物被 仰付候為御礼御使者松平五兵衛     江戸表江被指出之今日福井出立       但五兵衛江戸着日不詳同月廿日御返書被相渡之   一 同月五日寒中ニ付御書《割書:廿七日|日附》を以例之通御国産《割書:ニ|番》生鱈     被献之   一 同月六日 女御御入内相済候為御祝儀御使者を以      御老中江御書被指出之       但右御書江戸詰之大御番士御国許ゟ持参之趣ニ而        指出之日不詳   一 同月廿七日為歳暮御祝儀御使者を以例之通御小袖     被献之追而 御内書於 御城御渡有之御家来拝領物等     如例