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【項目の番号は○囲みで書かれているが、入力の便宜上(半角かっこ)で表した】
【頭書・右丁】
(十四)平生(へいぜい)女こゝろえ
(十五)七夕(たなばた)祭(まつり)の事
(十六)四季(しき)の曲(きよく)并に序(じよ)
(十七)名香(めいかう)名寄(なよせ)文章(ぶんしやう)
(十八)婦人(ふじん)いましめ草(ぐさ)
(十九)琴(こと)三味線(さみせん)の事
(二十)衣裳(いしやう)の正字尽(しやうじづくし)
【頭書・左丁】
(廿一)小児(せうに)の薬方(やくはう)
(廿二)一生涯(いつしやうがい)の祝事(しうじ)
頭書目録畢
○香道(かうどう)たしなみの事【挿絵あり】
香(かう)を
もてあそぶは
くみかうと
名づけて
その品
多しと
いへども
いにしへ
より今に
たえず
おこなはるゝは
【本文・右丁】
(廿九)火事(くはじ)見廻(みまひ)文 (卅一)洪水(かうずい)見廻(みまひ)文
(卅二)疱瘡(ほうそう)酒湯(さかゆ)悦(よろこび)の文
(卅二)大風(おほかぜ)見廻文 (卅三)逗留(たうりう)見舞(みまひ)文
(卅四)芝居(しばゐ)申合(もうしあはせ)の文
(卅六)安産(あんさん)怡(よろこひ)の文 (卅七)餞別(せんべつ)の文
(卅八)留主(るす)見廻の文 (卅九)帰宅礼(きたくれい)の文
(四十)帰国(きこく)悦(よろこひ)の文 (四ノ一)衣類(いるい)借(かり)に遣(つかは)す文
【本文・左丁】
(四ノ三)金子(きんす)借(かり)に遣(つかは)す文
(四ノ四)金子 断(ことはり)の文 (四ノ六)金子 催促(さいそく)の文
(四ノ七)弟子入(でしいり)頼(たの)み遣(つかは)す文
(四ノ九)約束(やくそく)変替(へんがへ)の文
(五十)年賀(ねんが)の文 (五ノ一)女手習(をんなてならひ)教訓書(けうくんしよ)
目録終