Gallicaの日本資料を翻刻!
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余はかの野亭と国を隔て。いまだ一面の 識こそなけれ。その志は一なるものから。聊 遅らせず需に応じ。其概略を巻端に 述て。四方の雅君の机下に捧ぐといふ 于時嘉永庚戌春三月 東都 松亭主人題【印 金水】
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