Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション1
BnF. Département des manuscrits. Japonais 4520 - 翻刻
ページ: 387
← 前のページ
ページ 387 / 461
次のページ →
翻刻
其人はつたなしいはくかれがこときもをし広 むることをえんやいはくえぬべし烏獺(うたつ)もその あきらかなる一筋はあれど物なるか故に をすには及ばす人は物のおさにして郷(きやう)人より聖 人にいたると云もをせばひろまるが故にあら ずやいはく何にたよりてかをすいはく学(がく)なり たかきいやしきよく学びてをしひろめえざるは あらじさればにやいにしへは王 宮(きう)国都より閭巷(りよこう) に及ぶまで学あらずと云ことなかりき
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る