翻刻!地震・災害史料

コレクション: NDL地震・火山

火水風災雑輯. [2] - 翻刻

火水風災雑輯. [2] - ページ 78

ページ: 78

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【上の資料】  新   流 大評判鯰の軽口  板   行 【上下上下と右から左へ読む】 【資料通りの改行はせず一行にまとめた】 おおきなものだねへ △こんどのちしん たいそふにおだしだねへ △ほどこし こんなにしりまでぬらしたよ △つなみでにげた人 あれそんなにいぢつちやアいやだよ △こわれかゝつたいへ おつ【゜】こちになつ【゜】たよ △土手(どて)のいしがき まだぬいちやアいやだよ △はやじまいの湯(ゆ)や こんやはよつ【゜】ひておしよ △ねずのばん そんなにやけになつ【゜】ちやアいけないよ △三芝居 らくでいゝけれどふところざみしいよ △おいらん 大そうはないきがあらいねへ △大工しやかん ぢしんにおにげかへ △かみなりさま だん〳〵よくなるよ △のなか 【下の資料】 ほかの人におせちやアいやだよ △でいりのしよく人 【促音で発音する大きい文字の「つ」に「゜」がついているようだが、翻刻文には注記で入力】