翻刻!地震・災害史料

コレクション: NDL地震・火山

火水風災雑輯. [2] - 翻刻

火水風災雑輯. [2] - ページ 88

ページ: 88

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巳正月廿四日北風はけしく空ゆく雲の あし早く地はいさごを中天にふき上けあいろも わからぬ□からひる九つ半時ころあ□山六どう へんゟ出火いたし高なは迄やける横四五丁ま又十ニ三丁 あるいは三十丁たて一り半ほど此やけはrやけはらにこんきうの 人〻御たsたすけの御小屋をかけ日〻に 食じを下しをかれ候儀 ありかたきこと 申上るも をそれあり 御救小屋  場所附 赤羽根橋 中橋迄三 ヶ所□但し