翻刻
【右丁】
【上段】
雲立涌(くもたてわき)【見出し囲み文字】
龍胆(りんだう) 【見出し囲み文字】【「胆」は「膽」の新字】
松竹梅(せうちくばい)【見出し囲み文字】
【下段】
轡唐草(くつわがらくさ)【見出し囲み文字】
菊立涌(きくたてわき)【見出し囲み文字】
早蕨(さわらび)
若松(わかまつ)
唐草(からくさ)【以上、見出し囲み文字】
【左丁】
【上段】
鳥襷(とりだすき)【見出し囲み文字】
窠霰(くわにあられ)
八藤(やつぶさのふぢ)
【下段】
鳥襷略(とりだすきりやく)【見出し囲み文字】
屏風(びやうぶ)の裏(うら)に此
紋(もん)付る事(こと)むかし
鳥襷(とりたすき)の絹(きぬ)にて
張(はり)唐(もろこし)より渡(わた)せし
其(その)まねびなり
三重襷(みゑだすき)【見出し囲み文字】
直(なをし)に用
綾菱(あやびし)【見出し囲み文字】
単(ひとへ)に用