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コレクション: 春画資料

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 219 (3) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 219 (3) - ページ 8

ページ: 8

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【右絵】 【左】 大液(たいえき)のふようの顔(かんばせ)うるはしく、さては末央(びわう) の柳腰(やなぎごし)、つめびきのどゞいつで、こゝろいきを しらせやうといふとこを、ぐツとひねツて、恋哥(こひか)に て、たけものゝふの心(こゝろ)をあぢにやわら毛(げ)の、うツ すりとしたはりたなべ、尻(しり)いちはやき中(ちう)ど しま、 〽(おふぢ)おまへは《割書:ナニヨ|  ヲ》お見だへ、田舎源氏(いなかげんじ)か、 〽(源)アイこ の本(ほん)も作者(さくしや)がかはツて、おもしろくなかツたが、 こんどの作(さく)は、又(また)せんのやうで、おもしろふござい