翻刻
一年可/両(りやう)度(ど)耕(こう)作(さく)すると
かや和(わ)哥(か)にはうるまの嶋(しま)
と讀(よめ)り慶(けい)長(ちやう)十五年の
ころより来(らい)朝(ちやう)すと云々
于時明和元《割書:甲|申》年九月【紙片貼付による修正】
洛陽 辯装堂
【左丁上段】
亀(かめ)井(い)信濃(しなのゝ)守(かみ)殿(との)
川(かは)御(こ)座(さ)御(おん)船(ふね)
一番
【左丁下段】
松(まつ)平(たひら)周(す)防(はうの)守(かみ)殿(との)
川(かは)御(こ)座(ざ)御(おん)船(ふね)
二番