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翻刻
【右側貼紙、貼紙下は前コマで翻刻】
蜂屋文庫
2011
【左側】
キ 頼政名歌 ̄ノ芝 三冊 楚満人作《割書:まじめの時代|もの也》
、名和長年一代記 冊 近刻
、十四傾城腹之内 芝全交 自序に「腹に心肝の父母あり惣領の腎
六水をへらす則(トキン)は肺は頤で追れ脾は虚空に高ぶる十四傾城此虚に
乗(ゼウ)せは手のある奴(ヤツ)に足を付け各算用算談有り手の三年は年一□□【一はい】
足の算用三里の灸手管にはめたる大妙傾足の小陰大陰婦手の能(ヨウ)
ない釘の折れ足の能(ヨウ)ない大生酔手の小便病目にぬり足の大用□隠(チン)壺【雪隠壺】
どつ経(ケイ)さつ経(けい)をう浮雲(アブナ)エイヤらやつと追《振り仮名:止|トメ》た何を《振り仮名:留|トメ》た筆を《振り仮名:留|トメ》
たと爾云」この序文前の十四傾城の書目の所に書入へし
椎園云此序文おもしろく十四経の女□をぢぐり□□□なれ共惜しむら
く□楽や落ちならんか