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コレクション: 稗史叢を読む

稗史鈔 - 翻刻

稗史鈔 - ページ 40

ページ: 40

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ク 《割書:世継|入道》 化物秘密問答   二   丈阿 ク 《割書:日本|から》 名馬之 勢(イキホヒ)     一   丈阿 ク 《割書:大塔|宮》 熊野 篠繁(スヾカケ)     【三つ鱗紋、鱗形屋】板 キ 能息子内 ̄カ栄        三《割書:奥村板| 》 《割書:通笑作 年号ナシ|画名ナシ》 キ 《割書:右 ̄ノ通|慥而(タシカニ)》 啌多(ウソシツカリ)雁取 ̄リ帳   三《割書:大門口|つたや》 《割書:奈蒔野馬乎人(ナマケノバカヒト)作|忍岡歌麿[甲]》【コマ94】 キ 《割書:自笑請合|本八文字》 正札附 息質(ムスコカタギ)    三《割書:つる喜| 》 《割書:好町| 》  序に唐来散人 炉(ロ)間 恒斎(ガウサイ)に誌」トアル自序に何(ドフ)いふもんだととへは広  徳寺の門とはぐらしてとんだもんだと言へば浅草の山門と  答ふ云々」○三河や万左衛門が子万太郎才二郎の二人り兄は  武芸を好み弟は学問を好む事ふるきよりたがひに  こりかたまりなうてのたはけを尽す事をしる  すおかしき趣向也 キ 皐(サツキ)下旬虫干曽我   三《割書:つる喜 京伝 寛政五| 》  曽我物かたりの趣向にて人物を残らす虫尽しに見立てゝ  作れりその中に深あみ笠の武士二人出てすけ成か程の  難義をすくふ事あり此のふたり一人りは羽織に京の字。一人  はつるの丸の紋をつけたり京の二郎と朝比奈と思ひの外巻  の末に両人が笠をとりたるをみれは作者京伝と板元の  つるや也此趣向いとおかし   《割書:長物語|後編》白髭明神御渡申 ̄ス   三《割書:つる喜| 》 芝全交作 《割書:寛政|五》   十四傾城腹之内   三《割書:つる喜| 》 芝全交作 《割書:寛政|五》【コマ94】   福徳果報兵衛伝   三《割書:つる喜| 》 京伝 《割書:寛政|五》