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用三里の灸の手管(テクダ)にはめたる大妙傾足の小陰大淫婦手の能(ヨウ)ない釘の折(ヲレ)
足 能(ヨウ)ない大生酔手の小便病目にぬり足の大用雪隠壺云々」の妙文おかし
すべて人の五臓を買色の事にみたてたり此時代の物にしてはいとたくみなる
妙作也作者を見ずしてよめば京伝が作かと思はる
ク 大江山酒呑童子物語 三《割書:年号不知|奥村板》
此さうしの初丁のはじめに
大江山酒呑童子物語三冊 《割書:芳月堂| 奥村文角画》
右の如くありめつらしき書かた也
キ 源氏開運友切丸 五《割書: |つるや板》
此さうしのはしめ半丁序文也
キ 旧(コキヤウ)土産(ミヤゲ)吾妻錦絵 《割書:前後| 》六《割書:癸亥春トアリ|西宮板》 《割書:楓亭猶錦作|豊広画》
《割書:小口| 》ほりぬき 二冊 一九画作【金生水抜幹】
春霞男 ̄ノ達引(タテヒキ) 三冊 同
稗史叢 三百五十五