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八幡村踊山の歌詞 本文一四八頁參照
○しかくはしらは かどらしよござる かどのないのがそれよかろ
○ひともとすすき ゑんややと ひきや手がきれる
○梅は匂へど櫻は花よ 人は見目より ただ心
○末を申せば まだなごござる お伊勢踊りは これまでよ
牟呂村雨乞の歌 本文一一五頁參照
ちはやふる 神の御前でささおどり
神のめぐみで いよ雨がふる
わしは澤水 出はでて來たが
岩にせかれて 落ちあはぬ
いつも出てくる 背戸がの水が
こよい出て來て 名をながす
いよさヽおどり 神のめぐみで雨がふる
市塲
おどろ〳〵となるかみなりは
おきのくらやみ雨となる