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コレクション: コレクション3

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 311 (1) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 311 (1) - ページ 155

ページ: 155

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頭書(かしらがき)増補(ぞうほ)訓蒙(きんもう)図彙(づゐ)巻之十   器用(きよう) 《割書:注(ちう)前(まへ)に見(み)へたり》 【上段】 ○犂(り)からすき ◦轅(えん)はとりくひ俗(ぞく)に是(これ)を ねりといふ◦底(てい)はのきり【「のきり」は訓蒙図彙「ゐさり」】 俗(ぞく)にこれをとこといふ ◦梢(せう)はをひたて◦箭(せん)はたゝ りがた◦槃(はん)はしりがせ ○鑱(さん)は犂(からすきの)鉄(かね)なり ○鐴(へき)は犂(すきの)耳(みゝ)なり ○耙(は) むまぐは 䎱(は)同 耖(さう)耙(は)なり 馬杷(ばは)同 【下段】 犂(り)《割書: |から| すき》 梢《割書:おひ| たて》  箭(たゝりかた)  底(とこ)  轅(ねり) 槃(はん) 《割書: しり|  がせ》 鐴(へき)《割書: からすきの|  へら》 鑱(さん)《割書:からすきの|    さき》 耙(は)《割書:むまくは》  䎱(は)同 鐮(れん)《割書: | |かま》 【上欄書入れ】114      【柱】頭書増補訓蒙図彙十         一