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増補訓蒙図彙凡例(ぞうほきんもうづいはんれい)
一/凡(およそ)此(この)_編(へん)事(じ)-物(ぶつ)之(の)名(めい)-称(しやう)雖(いへとも)_下/皆(みな)以(もつて)_二漢字(かんじを)_一題(だいすと)_上レ/之(これに)而(しかも)実(じつは)以(もつて)_二和(わ)-
名(みやうを)_一為( す)_レ主(しゆとす)【「しゆとす」の「す」は衍字ヵ】蓋(けだし)本(ほん)-邦(ほう)中(ちう)-華(くは)風(ふう)-土(ど)之(の)殊(ことなる)如(ごときだも)_二乾(けん)-象(しやう)坤(こん)-儀(ぎ)之(の)名(めい)-
状(じやう)飛(ひ)-潜(せん)動(どう)-植(しよく)之(の)形(けい)-色(しよく)【訓点一】猶(なほ)不(す)_二必(かならずしも)-同(おなじから)_一矣/況(いはんや)人(にん)-俗(ぞく)工(こう)-技(き)之
所(ところ)_レ習(ならふ)堂(だう)-宇(う)器(き)-服(ふく)之(の)所(ところ)_レ制(せいする)豈(あに)得(ゑんや)_二牽(けん)-強而(きやうして)合(あはすることを)_一レ之(これに)故(ゆへに)随(したがつて)_二国(こく)-
俗(ぞくの)称(しやう)-呼(こに)_一各(おの〳〵)取(とりて)_二漢(かん)-字(じ)之(の)事(じ)-義(ぎ)形(けい)-状(じやう)近(ちかく)_似(にたる)者(ものを)_一以(もつて)名(なづく)_レ之(これに)観(みる)_
者(もの)須(すべからく)【左ルビ「べし」】_二先(まづ)知(しる)_一レ之(これを)其(その)未(いまだ)【左ルビ「ざる」】_レ得(ゑ)_二 以(もつて)名(なづくること)_一レ之(これに)之(の)字(じ)者(をば)欲(ほつす)_下題(だいするに)以(もつて)_二和(わ)-名(みやうを)_一
続(つがんと)_上レ之(これに)然(しかれども)未(いまだ)【左ルビ「ず」】_レ暇(いとまあら)_レ及(およぶに)_レ此(これに)
一/凡(およそ)一(いち)-事而(じにして)数(すう)-名(めいなる)者(ものは)以(もつて)_二正(せい)-名(めいを)_一為(して)_レ標(へうと)而/注(ちうす)_二異(い)-名(みやうを)于/其(その)_下(したに)_一
或(あるひは)為(ため)_レ拘(かゝはるが)_二于/属(ぞく)-対(たいに)_一或(あるひは)為(ために)_レ避(さるが)_二于/重(ぢう)-字(じを)_一題(だいするに)以(もつてする)_二異(い)-名(みやうを)_一則(ときは)注(ちうするに)以(もつてして)_二
【左頁上欄書入れ】8
【柱】頭書増補訓蒙図彙凡例 一