Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション3
BnF. Département des manuscrits. Japonais 608 - 翻刻
ページ: 2
← 前のページ
ページ 2 / 35
次のページ →
翻刻
自序 古往(イニシエ)より物の象を写す事。天に日(ジツ)月(ゲツ)星(セイ)。 地に山(サン)林(リン)魚(ギヨ)鳥(テフ)あり。門(モン)と書 家(イエ)と読 田舎(イナカ)と 唱ふ。始形に起り後理に寄か。篆書(テンシヨ)すらかくのことし。 世に画工の名を呼(ヨバルヽ)に及んては。宮室精舎も 其 繽紛(イリクミ)たる処豈能画かさらむや。爰に雛形□ 表題して久く世に行る物あり。書肆是□ 続篇を画けと乞ふ。元本は匠工の著 ̄ス所伝るに
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る