Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 1185
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さほしかのすたくふもとのした萩は 露けきことのなくもあるかな もちきの朝臣 萩の葉にをく白露のたまりせは はなのかたみはおもはさらまし 判のことばのこりのうたどもあまりにおほくてかき もとゞめぬなり 【653】宇治殿四条大納言/公任(きんたう)卿いま春秋の花いづれか すぐれたると論ぜさせ給ひけり春はさくらをもて 第一とす秋は菊をもて第一とすと宇治殿仰ら 【上欄書入れ】9 【柱】古今巻十九 〇八
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