Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 272
← 前のページ
ページ 272 / 1317
次のページ →
翻刻
【柱】古今巻五 〇十四 ゐはこよひあすは子日とかそへつゝ 家隆(かりう)卿の家にてこの連歌侍けるに ぬれにけり塩くむあまのふち衣 大進/将監貞慶(しやうげんさたとし)といふ小さぶらひつけ侍ける るきゆく風にほしてげるかな 人々どよみてるき行風をわらひければさも候はず とよぬもじのつぎはふもじにて候へばかくつかうま つり候なにの難(なん)か候べきとちんじたりけるに いよ〳〵わらひけり小侍従がもときの句といひ つへし
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る